所有する不動産の買取は専門の鑑定サービスまで持ち込む

信用できる相手

今後の動向を調べてみよう

不況になり、会社の給料が減り、ボーナスもカットされ、終身雇用もなくなる中で注目されているのが資産運用です。
資産運用と言っても様々な形がありますが、そのうちの一つに収益物件がひそかに人気を集めています。
収益物件とは不動産を貸すことで家賃を収入にする資産運用です。
収益物件から毎月決まった賃料を得るためには、まず物件を買取らなければなりません。
物件を買取る方法は二つあり、一つが売主を見つけて交渉し、買取ることです。
ただし、売主がどこにいるか探すのが困難という欠点があります。
もう一つの方法が不動産会社から収益物件を買取ることです。
この時に知っておきたいことは、今後物件を買取っただけでは収益になりにくいということです。

注意をしておきたいこと

一昔前までは収益物件を手に入れれば、余程粗悪な物件でない限りそこに人が住んでそこからわずかでも一定の収益を得ることができました。
ところが最近は都心部や人気の街以外では賃貸物件が余っています。
全国的に見ても25パーセント程度が余っているようです。
ただ、平均的に余っているのではなく、人気のある物件は依然人気があり、人気がない物件は半分も入居者がいなかったりします。
その理由は、物件が借主にとって魅力的かどうかという点をしっかり理解しているかどうかにあると思います。
どんな物件が魅力的なのかということは一言で説明することは難しいですが、個性的な物件であることは間違いありません。
ちょっとした工夫で他の物件との違いがわかるように仕上げるのが良いでしょう。